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広報誌「欅」について

カトリック徳田教会広報誌「欅」は、1967年11月1日に第1号が発行されました。 同年12月1日の2号には、当時の助任司祭、現主任司祭の大倉一美師の巻頭言が載せられています。 45年の間には毎月発行した時期など、時々の編集者たちの考えが反映されてきました。

現在では年間4回の発行が定着し、それぞれの時期は以下のように決められています。
  • 復活祭
  • 7月下旬・・・受洗者、初聖体者の紹介
  • ヴィンセンシオ祭
  • 降誕祭

今までの「欅」は50号づつで合本にし、保存されています。 教会の貴重な資料として9年前の「献堂50年史」作成にも使われました。

現在、「欅」を発行する目的は以下の通りです。
  • 巻頭言は主任司祭にお願いし、主日ミサに来られない方にも司祭の想いや考えを伝える
  • その時々の出来事を記事にすることで、教会の歴史を残す
  • 信者をはじめ、多くの方に読んでいただく
  • 黙想会や勉強会、他教会との交流会等を報告し、参加を呼びかけ理解をいただく
  • 教会学校キャンプや初聖体の感想文の掲載により、教会全体で子供たちの成長を喜び、次代を担う人たちを見守る
  • 近隣関係のある教会にお送りし、徳田教会の活動をお知らせする




2017年 「欅」 巻頭言 
内   容
321 二〇一七夏 平和学習・巡礼の旅 in広島・松山・下関・山口
320 『茶色の朝』がやってきた
319 二〇一七年春、遅き復活祭を前に

2016年 「欅」 巻頭言 
内   容
317 最近のニュースから拾い読み
316 七四一号室にて(その一)
315 お詫びの一言
314 わたしは復活した後、あなたがたより先にガリラヤに行く

2015年 「欅」 巻頭言 
内   容
313 「待労院の歩み」を見て
312 戦後七十年、八月!
311 春まだ寒き三月 東京地裁一〇三法廷にて
310 なぜ少女はそこに座りつづけるのか?

2014年 「欅」 巻頭言 
内   容
309 「憲法9条」に平和賞を!受賞するまで運動を!
308 秋がくれば思い出す!
307 二〇一四・初夏のソウルにて
306 「絶望」から「希望」へ「エマオでの出来事」
305 息子よ、チャンは決して人を殺していない。

2013年 「欅」 巻頭言 
内   容
304 二〇一三・訪韓記
303 ふみづき・はづき 二〇一三
302 思えば遠くに来たもんだ
301 ある蘇りの物語
300 ふた昔前にあったこと、書いたこと

2012年 「欅」 巻頭言 
内   容
299 二〇ー二・クリスマスに
298 長崎原爆忌に参列して
297 平和の島 済州島を訪ねて
296 あの日から一年 二〇一二年復活祭を迎えて
295 第2バチカン公会議って...


過去の「欅」 巻頭言
内   容
汚れなき聖母 われらのために祈りたまえ


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